全国最優秀賞

企業表彰
レオイ(株)


全国優秀賞


辰巳琢郎賞
  (株)住創 リフォーム専門店ぱせり
 成瀬好宏様、成瀬文香様



最優秀賞




(株)オクタ
滝澤美穂様、小泉太様





(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様





レオイ(株)
田口ひとみ様





レオイ(株)
中谷学様





(株)ハイホームス
鈴木正典様





(株)タキガワ
増田由佳乃様


優秀賞




(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様





キッチンアンドリビング2級建築士事務所
小泉岳志様





(株)ドクターリフォーム・サンセイ
飯田勝己様





(株)優建築工房
大坂崇徳様、安藤るみ子様





(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様





(株)オクタ
松倉百合子様、山崎司様、山本篤様





(株)フレックス唐津
石嵜絹子様、山口哲生様





レオイ(株)
田口ひとみ様


審査員特別大賞 ファミリー大賞




(株)フレックス唐津
石嵜絹子様、山口哲生様





ホームテック(株)
橋本章様、佐々木様




(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様

 

●施主の要望
  • 今までは音が気になって窓を開けない事が多かったので、できるだけ明るくして欲しい。
  • 共働きの夫婦2人暮らし。 仕事から帰って寛げるリビングにしたい。 特に以前から持っていたホームシアターをより観やすい環境にして欲しい。
  • 趣味で集めた椅子や照明が似合うモダンなインテリア空間にして欲しい。
  • 手元が見えないように、カウンターの高い対面式キッチンにしたが、反面ダイニングとの連結が悪く、 配膳はしにくかった。 夫婦2人暮らしなのでもっとオープンにしたい。
  • リフォームをして10年ばかりのシステムキッチンを廃棄してしまうのは心苦しい。 リサイクルできないものか?
  • 収納不足を解消したい。
  • 暗くて狭いので明るくしたい。
  • 洗濯してから干すまでが不便。また夜洗濯することも多いので室内に干せるスペースが欲しい。
  • 18年前のユニットバスは殺風景。タイルのお風呂にしたいが、カビが心配。
●プラン決定のポイントと工夫
  • LDKは巨大なワンルームへ
    ベッドルームをロフトへ移動しLDKを広々と設計。
    ロフトへはハシゴではなく、加齢も考え階段を選択し、部屋を分断しないらせん階段を採用。デザイン性にも優れオブジェ代わりに。
  • おうちカフェで寛ぎを演出
    大きく開いた南側のFIX部分にお手持ちの椅子とテーブルを配置。
    今まで締め切っていた南側の風景を楽しみながら寛ぎタイムを。
  • 無駄をなくして少しでも広く
    同じ対面式キッチンでも、発想の転換をして建物の長手方向にそってキッチンを配置。 また主婦の動線ともなる廊下をキッチンと融合。 動きやすい上、省スペースにできた。
  • 目指したのはリゾートホテル
    2人暮らしで来客もそう多くないというライフスタイルを受けて、 トイレを洗面室へ移動。
    これにより朝の支度、入浴時に動線の無駄がなくなった。 ゆったりと寛げるよう、収納部分にカウンターをつけ、 仕度時に椅子が使えるようにした。

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(株)オクタ
滝澤美穂様、小泉太様

〜春の香、春の瞬間(とき)を創る、花びらの舞う空間〜

●施主の要望
お料理が好きで一日キッチンに立つことも多いため、楽しくなるようなインテリアにして欲しい。
  • お部屋のようなキッチンにしたい
  • 大好きなステンドグラスを取り入れたい
  • しっかりと収納計画を立て、生活感をなくしたい
  • ホワイト1色の清潔感溢れる爽やかなキッチンにしたい
●プラン決定のポイントと工夫
  • 間取り
    使い勝手が良く、導線が短いコの字型キッチンを基軸にレイアウトを決定。出窓にはカウンター天版をキッチンにつなげ、夫婦のコミュニケーション、作業スペースなど多目的に役立っている光、外部の緑を取り込めるよう、採光計画をし、キッチンに立つ奥様はいつも緑を眺めながら料理をします。
  • インテリア
    要望のステンドグラスを、絵画のようにレイアウト。奥様の一番好きな桜を一年中堪能できる。天井の珪藻土には、左官職人が桜を描いた。ステンドグラスの桜から風に舞う桜の表現に成功。
  • カラー
    ご希望は真っ白いキッチンでしたが、ステンドの桜ピンクをアクセントに取り入れています。キッチンはほんのり色づいた温かいピンク。まさに桜の花びらの色合いです。白の色にこだわることにより、アクセントカラーが上品に映し出される仕組みです。
キッチンに立ち、心地いいと感じる瞬間を奥様の好みのインテリアで創りだすことを最優先に考えました。

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(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様

居心地優先!毎日、ここはカフェ気分

●施主の要望
この住宅は南側に国道が通り、 音や振動が激しく、また北側はすぐ隣家という立地で窓が開けられなかった。 1階は駐車場、2階が住居。
  • 今までは音が気になって窓を開けない事が多かったので、できるだけ明るくして欲しい。
  • 共働きの夫婦2人暮らし。 仕事から帰って寛げるリビングにしたい。 特に以前から持っていたホームシアターをより観やすい環境にして欲しい。
  • 趣味で集めた椅子や照明が似合うモダンなインテリア空間にして欲しい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • 全てを断熱サッシに変え防音に供えた
    南側は開けると騒音が激しいので、住宅用サッシの限界まで大きく取ったFIX窓で
    明かりを取り、換気は東西の窓から充分取れるよう風の通り道を確保した。
    また築18年、緩んできた躯体を補強して振動を抑えた。
  • LDKは巨大なワンルームへ
    ベッドルームをロフトへ移動しLDKを広々と設計。
    ロフトへはハシゴではなく、加齢も考え階段を選択し、部屋を分断しないらせん階段を採用。デザイン性にも優れオブジェ代わりに。
  • おうちカフェで寛ぎを演出
    大きく開いた南側のFIX部分にお手持ちの椅子とテーブルを配置。
    今まで締め切っていた南側の風景を楽しみながら寛ぎタイムを。
  • 梁を利用してシアターもスッキリ
    梁にプロジェクターを取り付けるよう設計。
    昼間はスクリーンをしまい、収納家具が見える普通のリビング。
    一変、夜は迫力満点のホームシアターリビングへ。

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レオイ(株) 田口ひとみ様

ここにいる事が楽しい 〜わが家のトイレ〜

●施主の要望
  • 移築して100年の寺の庫裏。その間には何度となく重ねられた改築によって痛々しい状態。
  • 本来の庫裏としての機能と、住職とその家族の住まいが渾然一体となっている為、葬儀などの寺の行事の際は、 不特定多数の人々が住まいを行き交い、家族のプライベートがないがしろにされている。
  • 身体の不自由な母親の生活動線を楽にしてあげたい。
  • 新建材で隠してしまった梁組みを元に戻し、古民家の素晴らしさを次世代に伝えていきたい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • まず、寺と住居の動線を分化させることを基本に設計。
  • 近い将来、母親の車椅子での生活や介助を踏まえ、トイレ・脱衣・風呂の開口部は引き戸を採用。
  • 玄関脇に移動した母親の部屋からは、キッチンやバスルーム、トイレと一直線で到達できる様に設計。
  • プラン上、洋トイレに窓を設ける事が出来ない為、『お月見』をモチーフにした照明を提案。壁に埋め込まれた照明は小トイレの照明も兼ねている。
何でも新しい物で揃うことが出来る現代で、あえて伝統的な家屋の特徴を残したい!そんな、思いを込めて提案。

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レオイ(株) 中谷学様

「しまう」から「飾る」土蔵へ

●施主の要望
  • 先祖から授かった土蔵を生かしたい
  • 自分の(主人)個室に。絵を飾りたい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • 階高が低い為、座って楽しむ絵画ギャラリーに。
  • 絵だけでなく、先祖が残した美術品等も展示する歴史館に。
  • 丸窓は紙職人に作ってもらったオリジナル照明。土蔵ゆえ窓開口がとれない事からの提案。
  • 木の風合いを変えたくなかったので、水拭きを何度も施し汚れを取った後、植物オイルを塗装した。
  • 新たな物は極力使わず、建具、框など古民家より分けて頂き、雰囲気を損ねないようにした。
  • 将来、息子さんの代に渡った際は、ホームシアターに対応できるよう準備してある。

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(株)ハイホームス 鈴木正典様

「生まれた家に帰ろう」

●施主の要望
  • 誰も住む人間がいなくなった実家に帰ろうか迷っています。
  • 以前台所はリフォームして週末キッチンとしては機能しています。 でもいざ住み始めるとなるとお風呂もトイレも不便な位置にあります。
  • 屋根瓦は直してありますが、特に東側外壁はお手入れが必要になりました。
  • 庭の排水がうまくありません。水溜りを解消したいですね。
  • 耐震はどうでしょうか。どこか安全な場所造れませんか。
  • 庭木も混んで来たので移したいけどゆっくりやっていきます。
●プラン決定のポイントと工夫
裏庭にある老木のもみじは私たちの思い出。明治の家は庭木のひとつひとつがその歴史を物語っています。 数回の改築で家の暮らしを支えてきました。 やがて人が去り遠く離れた家族の手で週末の維持管理を続け、家の命をつないできました。
「生まれた家でくらそうか」・・・
リタイヤがきっかけでふるさとに心が動いた。
リフォームしたところは生活の中心部。経年美を大切にするのは日本のくらし文化。 隠れていた素材や構造を表し使えるものは再利用、この家の魅力は溢れていました。
「わー、かわいい家」リフォーム後、家の前を通る高校生の話し声。
明治の家は世代をこえて愛されそう。
時代をつないだ家が残っていく喜びがそこにはありました。

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(株)タキガワ 増田由佳乃様

利富生夢(リフォゥム)

●施主の要望
5歳と3歳の娘さんの父親である施主様は、小さな会社である家族が核家族化している今、 娘さん達のためにご両親と祖父母の住む実家での4世代同居を決意されました。
ご実家は築70年を経た農家作りで台所は土間、お風呂は五右衛門風呂、トイレは汲み取り式でした。また、 90歳を超えた白髪の祖父母もおられ、子供達は新しい環境を怖がってばかりいました。 老朽化した水廻りを交換し、子供達と奥様が快適に暮らせるようにと、低予算 ではありましたが、水廻りリフォームを開始しました。
●プラン決定のポイントと工夫
築70年という建物の歴史が、予想をはるかに超えた廃材量として現れ、水廻りリフォーム のみの予定が「友達を呼べる空間が欲しい」との奥様の声。たしかに農家作りのご主人の実家には 応接スペースはありませんでした。限られた予算の中で何とか出来ることはないかと考え、 広すぎる土間玄関を利用して、応接スペースを確保することになり、工期終盤に急遽工事を 始めました。バリアレスフロアを下地に、床材はせっかくの応接スペースだからと、無垢 のサクラフローリングで仕上げました。また、 床下から見つかった朽ちかけた火鉢を補修して、テーブルに加工。土間玄関は 応接スペースへと生まれ変わりました。
急ピッチで進められた為、完成後初めて応接スペースを見た奥様の第一声である 「うわぁー。夢みたい!」は夢をカタチに変えた実感を与えてくれました。

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(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様、成瀬文香様

リフォームの妙 新・旧キッチンの競演

●施主の要望
築18年ながらシステムキッチン、クロスの張替えなどのリフォームを行っており 一見、綺麗ではあるが、根本的に満足を得られていなかった。
  • 手元が見えないように、カウンターの高い対面式キッチンにしたが、反面ダイニングとの連結が悪く、 配膳はしにくかった。 夫婦2人暮らしなのでもっとオープンにしたい。
  • リフォームをして10年ばかりのシステムキッチンを廃棄してしまうのは心苦しい。 リサイクルできないものか?
  • 収納不足を解消したい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • 無駄をなくして少しでも広く
    同じ対面式キッチンでも、発想の転換をして建物の長手方向にそってキッチンを配置。 また主婦の動線ともなる廊下をキッチンと融合。 動きやすい上、省スペースにできた。
  • リサイクル
    まだ傷んでいない既設のキッチンを利用して、キッチン背面の収納家具を計画。 本体と取手を利用し、天板と面材を新しく作った。 奥行きのしっかり取れる引出は想像以上の大容量でばっちり収納できた。 使いなじんだキッチンをまた使うことができとても満足された。
  • 映り込む風景を楽しむ
    カウンター上の食器棚は狭さを解消する工夫として鏡を貼った。 映り込む風景に奥行きが感じられ、視覚でゆったりした空間を感じることができた。
  • ご主人もキッチンに立つ
    もとキッチンだけあって長い収納カウンターの一角にご主人こだわりの「コーヒーコーナー」を設置。 調理エリアと少し離れているのでカフェのマスター気分を楽しめる遊び空間に。

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キッチンアンドリビング
2級建築士事務所 小泉岳志様

友人が集える空間

●施主の要望
築35年の室内は中途半端な仕切りがあり、キッチンも小さい。 ゴスペルの仲間や他の趣味の友達とパーティをする機会が多く、もっとおしゃれでシンプルなインテリアが希望。 対面型のペニシュラキッチンは必須で全体的に白系でまとめたい。 照明器具はできるだけダウンライトとし、キッチン照明のみ豪華に演出したい。 1人暮らしなので、日常はゆったりのんびりできる空間で、友人が集った時には、皆で楽しめるスペースを希望。

●プラン決定のポイントと工夫
限られたスペースの中で、どれだけ施主要望を叶えられるかに主眼を置き、ミリ単位でスペースも割り振り全てをレイアウトしました。 いままでより大きな洗面・浴室を設置してできるだけ大きなキッチンを入れ、通路も十分に確保する事と、広いスペースにドンと構えるキッチンや食器棚はデザイン性が要求されるので機種や色あいに気を使いました。
とにかく打合せ回数は十分に取り、細かな点まで納得するまでプランを練り上げ作業に取りかかりました。 工事が進んでからも多数の現場打合せを行い、施主要望を全て叶えるリフォームとなった。

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(株)ドクターリフォーム・サンセイ
飯田勝己様

〜伝承〜 「家」という家族の家系譜


●施主の要望
家族が増え、より快適に住まうために全面改装したい。 南側中央に洋室を増築したため、家全体が暗く、通風も悪くなってしまったので、 それを改善してほしい。 また、床・壁・天井は断熱が不十分なため、想像以上にエネルギーを消費しているため、 断熱にも力を入れてほしい。 将来を見据えてバリアフリー化。スペースの有効活用お孫さんの勉強部屋の確保。 お母様の部屋と隣接して夫婦寝室の計画をしてほしい。

●プラン決定のポイントと工夫
4世代8人家族で暮らす田中様。 それぞれの生活を思いやっての「リフォーム」。
「採光・通風」を考え以前増築した南面の応接間は解体し、LDKから外を見る事が出来る間取りを設計。 採光と通風も確保した。
みんなの集まるLDKを中心とし、複層ガラスと床暖房の設備で暖かな冬を過ごし、 間接照明と杉材や珪藻土の自然素材と200年前の既存の古材を使用した空間を造り、家族の団欒やご親戚・地域の方々が集まれるよう、 リビングダイニングと和室を用途によって機能的に使い分ける事が出来た。 キッチンはアイランド型とし、まだ小さな娘さんが積極的に家事に参加できる様オープンキッチンとした。 隣接する子供室にはキッチンから丸窓を通してコミュニケーションがとれる。
田中様の皆さんが「家族」としての成長を楽しみながら生活できる様、みんなの笑顔がこぼれる『家』の築200年の古民家リフォームが完成した。

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(株)優建築工房
大坂崇徳様 安藤るみ子様


遊び心のある2世帯住宅

●施主の要望
  • 実家(築20年)の2階部分を改装して2世帯住宅にしたい。
  • 共働きなので、家事や子育てがスムーズに楽しくできる間取り、動線にしたい。
  • 2人のお子様のために身体に優しい素材を使いたい。
  • 眺望が良いので、屋外の環境を取りこんだ生活がしたい。
  • ダイナミックな大空間のLDKが欲しい。
  • どこにいても光が入る明るい家にしたい。
  • 空間に変化のある、住んでいて楽しい家にしたい。
  • 新築マンション購入との比較で迷っているため、マンションでは実現できない魅力あるプランを提案してほしい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • 勾配天井にして、空間に広がりをつけるとともに一日中安定した採光を確保するためにハイサイドライトを採用しました。
  • リビングは全開ロサッシを採用、その先には段差なしでウッドバルコニーを造作し、"内と外"を連続的につなぐようにしました。
  • キッチンのうしろには自宅で仕事をされる奥様のためにワークスペースを設けました。乱雑になりがちな仕事道具を家具で仕切り、リビングから丸見えにならない工夫をしています。また、床の高さを上げることでリビング全体とガラス張りの子供部屋を見渡せる工夫をしています。
  • リビングの上部にはご主人専用のロフトを設け、読書や音楽鑑賞のできるスペースを作りました。全体が柔らかな色合いになるように、造りつけの家具や建具はタモ材を採用、オリジナルのキッチンを家具調にデザインしました。

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(株)住創 リフォーム専門店ぱせり
成瀬好宏様 成瀬文香様

生活に潤いを!主婦が主役の水回り

●施主の要望
  • 暗くて狭いので明るくしたい。
  • 洗濯してから干すまでが不便。また夜洗濯することも多いので室内に干せるスペースが欲しい。
  • 18年前のユニットバスは殺風景。タイルのお風呂にしたいが、カビが心配。

●プラン決定のポイントと工夫
  • 目指したのはリゾートホテル
    2人暮らしで来客もそう多くないというライフスタイルを受けて、 トイレを洗面室へ移動。
    これにより朝の支度、入浴時に動線の無駄がなくなった。 ゆったりと寛げるよう、収納部分にカウンターをつけ、 仕度時に椅子が使えるようにした。
  • 採光、換気もバッチリ
    お風呂はガラスタイル張り、置き方浴槽に。 床はFRP防水の上にアメリカンレッドシダーで作ったスノコを敷き、 冬場でもヒヤッとしないようにした。換気と採光が充分とれるよう テラス窓を採用。以前のユニットバスに比べて明かりが入り込み 明るく清潔感のあるお風呂に。 洗面室との仕切りはガラスにし、朝などはフロから明かりを取り込み、また フロ自体をインテリアの一部にした。
  • 洗濯室はキッチンの横に
    洗濯機は洗面脱衣室から独立させ、主婦動線を考えてキッチンの横に配置。 室内干しスペース、取り込み、アイロンなど自由に使える1坪の空間が便利に。急な来客 などに備え普段はオープンで使うが、ロールスクリーンや引戸で個室化できるようにした。

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(株)オクタ
松倉百合子様 山崎司様 山本篤様

四季、折々の室礼を 〜日本人に生まれて良かった〜

●施主の要望
男の子と女の子、それぞれいらっしゃるY様邸。 元キッチンのスペースに作る和室は雛人形等飾れるちょっと大きめの収納兼、飾り棚がほしいとのご要望。

●プラン決定のポイントと工夫
ちょっと大きめの収納兼、飾り棚だけの空間になってしまってはもったいない。コンパクトながら印象的な和の空間にすべく、廊下に向かった壁には障子をはめ込んで、入口に取り付けた欄間は再利用して入口のポイントに。畳と無垢フローリングをバランス好く施工することで、四季、折々の室礼の似合う和室に出来上がりました。

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(株)フレックス唐津
石奇絹子様 山口哲生様

地域に溶け込む農家に!!

●施主の要望
豪華で使いにくい家よりも地元に似合う百姓の家にして欲しい。折角だから少しお洒落な家にしたい。
以前から人が集まってくる家だったので今後も酒を酌み交わし、家族はもとより友人・知人の語らいの場にしたい。

●プラン決定のポイントと工夫
築150年の家を”古民家風リフォーム”に計画したが、白蟻の被害が土壁をはがす内に各所に見られた。
柱も椎の木の七寸柱を使ってあったが、一番に力を取る箇所が耐力的に無理だと判定。施主の苦渋の決断の中で、改築を決定。
外観は現代数奇屋風にまとめ、軒の出を深くした。
垂木も化粧とし、施主の希望の二間続きに広縁を配し、戸袋風のデザインや出窓も木組みで格子をつけた。
また、玄関の引き違い戸は”ヒバ材”の特注品など各所に職人の技でのデザイン性を強調した。
施主は、地元の人たちに、”良い家”だと誉められ、自慢の家となった。
明るい光の中から今日もなごやかな3世代5人の笑い声が聞こえてきます。

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レオイ(株) 田口ひとみ様

しあわせの集う入口

●施主の要望
  • 移築して100年の寺の庫裏。その間には何度となく重ねられた改築によって痛々しい状態。
  • 本来の庫裏としての機能と、住職とその家族の住まいが渾然一体となっている為、葬儀などの寺の行事の際は、不特定多数の人々が住まいを行き交い、家族のプライベートがないがしろにされている。
  • 身体の不自由な母親の生活動線を楽にしてあげたい。
  • 新建材で隠してしまった梁組みを元に戻し、古民家の素晴らしさを次世代に伝えていきたい。
●プラン決定のポイントと工夫
  • まず、寺と住居の動線を分化させることを基本に設計。
  • 玄関・キッチン・トイレを個別に設ける為、いくつかあった和室を檀家用の玄関や法務室・キッチンとし、家族用の玄関を新設した。
  • それぞれの玄関は四季の草花をモチーフにした障子戸で仕切り、気配は伝わるように配慮した。
  • 高齢社の利用が多い事を想定し、不可欠な段差は最小限に抑えた。
  • 家族用玄関への訪問者は非常に多い為、玄関に隣接した玄関収納室を設ける事で整頓がし易く、また生活臭さを排除した。

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(株)フレックス唐津
石奇絹子様 山口哲生様

光さんさん 床 ふわーっと暖かい

●施主の要望
二間続きの和室を、床張りのひろ〜いリビングにして、床暖房をとりいれたい。 自然光の中で、子供たちがのびのびと育ち、来年の高校入試を突破して欲しい。 二階部分は増築して総二階に。 車庫も広く、並列で駐車したい。そして、車をリビングから見えるようにしたい。

●プラン決定のポイントと工夫
和室一部二階建ての建売住宅、築20年。
二間続きの和室をチーク張りの洋室にし、元のキッチン+和室を和室+お父様の部屋とした。
仏事の時(奥様とご長男)は、お父様の洋室も使えるようにし、チーク材に床暖房を施した。
暗いキッチンを明るく、また、隣の和室も一日中照明が必要だったのを、二方向掃きだし窓で解決。自然光の中で、書道を楽しめるよう工夫した。
旧和室は広々としたLDKに、キッチンは対面で、家族の会話の中で料理ができるように、またご友人との語らいの輪にも奥様が参加できるようにした。
どうしても取れない通し柱を、6寸柱に替え、家の大黒柱としてデザイン化した。
床暖房も施し、快適性を追及。給湯はエコ給湯多機能性でまかなうこととした。

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ホームテック(株)
橋本章様 佐々木こずえ様

和の空間をとりいれた広がりのある健康住宅

●施主の要望
ALC工法の中古住宅を購入されたE様は明確なプランをお持ちでした。
  • 体力壁以外の壁の仕切りをできるだけなくし、なるべく広々と使いたい。
  • 抜けない鉄骨柱を上手く取り入れた間取り(来客用の和室の柱とする)
  • 家族全員で使用できるデスクを大工造作で設置したい。
  • キッチンの対面にカウンター収納を設置したい。
  • 玄関収納、建具等もすべて交換するが、新建材は一切使用したくない。
  • 床はムク材、壁は珪藻土を使用したい。
●プラン決定のポイントと工夫
既存の洋室、キッチン、ダイニングの3室を1室として、なるべく壁で間仕切らない間取りとした。
客間兼お子様の遊び場となる和室の隅に既存の鉄骨柱に単板を巻き、単独で配したので、建具を開いた状態でも美しい。建具上部は開口とし、閉じた時でも閉鎖感がないようにした。天井はシナベニヤで目透かし天井とし、畳も琉球畳を使用し、四角いグリッド感のあるデザインとした。キッチンの対面収納も和室の天井とデザインをあわせ、シナベニヤを張り合わせた透かし目地とし、和室とのデザインの統一を図った。
造作デスクはパイン材の天板で家族皆で椅子を並べられます。
建具もシナベニヤでの造作とし、床もパインの無垢材、壁は珪藻土で新建材を一切使用しない健康住宅となった。